広島大学
教育学部寄附講座
「子供の多様性を感じて育む教育体験 × 教員研修インターシップ講座」
12月14日(日)国際シンポジウムを開催します。
日本産学フォーラム寄附講座 国際シンポジウム
日本の学校教育の未来と生成AI
-倫理と真理を基盤とした教育実践-
インターンシッププログラムで授業研究の魅力を体験しよう
設置期間
令和4年11月1日~令和7年10月31日 2年間
寄附講座の目的
広島大学教育学部は、小学校から高等学校までの優れた教員や、生涯学習社会の幅広い職業分野で活躍できるリーダーの育成に取り組んでいます。
本学部は、社会の変化とともに多様化する教育諸課題を理論と実践の統合によって、学際的・総合的視点から探究するとともに、21世紀にふさわしい学校教育の創造と生涯学習社会構築への貢献を目指しています。
昨今の学校現場における様々な課題を解決できる教員を育成していくためにも、継続的に認知科学の理論に基づいてファシリテーターの教員の養成を課題として活動を続けられている安芸太田町教育委員会とも連携し、本寄附講座プロジェクトを推進することにより、教職のブラック感を払拭し、子供の多様性を生かす教育を担える教員養成への貢献することを目的としています。
これまでの取組
○ インターンシッププログラム
○ 日本産学フォーラム寄附講座シンポジウム
寄附講座の終了
日本産学フォーラムの寄附による「広島大学教育学部寄附講座」は2年間の設置期間を終え,令和7年10月31日をもって終了しました。